呼び名は色々ありますが、「印刷用ページへ」や「印刷ボタン」などというボタンを見る機会があると思います。 ←こういうものです なぜ、そんなボタンが必要なのでしょうか? 通常、印刷する場合は、ブラウザの「ファイル」から「印刷」を選択してプリントアウトするのですが、そうすると当然、現在表示されているままの画面が印刷されてしまいます。 困ったことに、その場合は、必要の無い広告や宣伝、メニューやタイトルなども一緒に印刷されてしまいます。 必要なのは本文の記事だけなのに・・・ それが、ページの記事末尾にこのような「印刷用ページへ」を設置することで、記事本体部分だけを抜き出したレイアウトを表示させることが可能になります。 あとは、そのページを印刷すればが無駄な部分がカットされて印刷できます。
閲覧者がページを印刷したい場合、無駄なページを印刷しなくて済むようにすることができます。 閲覧者に配慮したサイトであることをPRでき、アクセスアップにもつながると思います。
指定されたページに設置するか、しないかをページ単位で管理できるほうが便利です。設置するページはハウツー物や地図、最新情報など、閲覧者がページを印刷ておきたいと思われるページでしょう。 「モジュール化ホームページ」ではメニューリスト(CSV)の区分に表示する、しないを設定することで、自由に設置のON,OFFが可能です。 それにより「印刷ボタン」が押された時、本文(コンテンツ)の部分のみ抜き出して、自動で印刷用ページを表示させます。
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