Windows で音が出ないのを直す方法
■1. 音が出るかの確認方法
「スタート」ボタン−「コントロール パネル」−「サウンドとオーディオ デバイスのプロパティ」−「サウンド」を開き、「プログラム イベント」の中の適当な音(「Windows の起動」あたり)を再生することで、Windows のシステムサウンド(wavファイル)を再生して試せます。
■2. 音量の確認
単に音量が小さくなっていた、またはミュート(消音)になっていただけ、というのはよくありがちですので。
「スタート」ボタン−「コントロール パネル」−「サウンドとオーディオ
デバイスのプロパティ」−「音量」を開き、「デバイスの音量」の「詳細設定」をクリックします。
次のような「ボリュームコントロール」ウィンドウが開くので、「マスタ音量」と「WAVE」の項目の「ミュート」を解除し、音量を上げます。(「マスタ音量」等の名称は環境によって異なる場合がありますが、先頭付近にある項目です。見当たらない場合は「オプション」の「プロパティ」で、表示する項目を追加できます。)
■3. サウンドデバイスの選択
「スタート」ボタン−「コントロール パネル」−「サウンドとオーディオ
デバイスのプロパティ」−「オーディオ」−「音の再生」で、適切なデバイスが選択されているか確認します。
デバイスの選択が適切でないと音が出なくなるので、元の設定をメモした上で行い、効果がないようなら元に戻します。
■4. 「サウンド ハードウェア テスト ウィザード」を行う
「サウンド ハードウェア テスト ウィザード」を行うと、音が出ない問題が直る場合があります。(※ウィザードの「録音」以降に進むにはPC用のマイク(ヘッドセット等)が必要です。)
「サウンド ハードウェア テスト ウィザード」を起動するには、「スタート」ボタン−「コントロール パネル」−「サウンドとオーディオ
デバイスのプロパティ」−「音声」−「ハードウェアのテスト」を開きます。
あとは、指示に従って「次へ」を押していけば完了します。ウィザードの「録音」と「再生」のところは適当に済ませずにしっかりと。問題がなければウィザードの「再生」を行っているときにスピーカーから音が出てきます。
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