ノートパソコンにはMONITORという端子があると思います。 ほとんどのノートパソコンには付いています。 普段はあまり気にとめることはありませんが、知ってると便利な使い方ができます。
使い方・その1 プロジェクタにつなぐ
最近のノートパソコンには標準で無線LANが付いています。そのため、どこへでも持ち運べて会議や打ち合わせなどに使えて便利ですが、1つ欠点なのがモニターが小さくて見づらいことです。 そんな時、ノートパソコンをプロジェクタにつなぐと便利です。
ノートパソコンの液晶画面がこわれたら・・・ 修理には7〜10万円くらいかかります。ご存知でした? 最近のノートパソコンは安いものだったら、6万で買えます。 修理代を払うのはバカバカしいし、捨てるのももったいない・・・ そんな時、外部モニターがあれば、簡単に接続できます。 (15インチならモニターは買っても1万5千円くらいで済みます)
2台のモニタ(1台はノートパソコン、もう1台は外部)に別々の画面を表示させて作業することができます。 株のトレーダーなどが良く使っていますね。TVで見かけることもあります。 いくつものチャートを同時に表示しておきたい時など、1台分の画面では狭過ぎます。ノートパソコンなら追加機器なしで、それが可能です。(要モニター+ケーブル)